透明な太陽電池の時代渡来か、以下の文献によると、有機質のPVだが可視光線の透過率を55%としながら発電効率は2.4%までに成功、さすがMIT
http://apl.aip.org/resource/1/applab/v98/i11/p113305_s1?bypassSSO=1
2011年5月3日火曜日
2011年5月2日月曜日
電車の室温緩和について
京王電鉄は東日本大震災に伴う夏場の電力削減に対応するため全車両を「弱冷房車」の車内温度に設定し運行する検討を始めたという。通常は車内温度を26度に設定しているが今夏は弱冷房車の28度に引き上げるそうだ。By日経
これで、一定の節電効果はあるだろう。しかし、この効果は単に未処理負荷から生まれるもので、車両内の湿度処理ができなくなり、蒸し暑い状態を作り出すだろう。車両内のの湿度を監視して湿度上昇には配慮する必要はあるだろう。人混みのときは湿度がちゃんと取れない恐れがあるからだ。
これで、一定の節電効果はあるだろう。しかし、この効果は単に未処理負荷から生まれるもので、車両内の湿度処理ができなくなり、蒸し暑い状態を作り出すだろう。車両内のの湿度を監視して湿度上昇には配慮する必要はあるだろう。人混みのときは湿度がちゃんと取れない恐れがあるからだ。
2011年4月28日木曜日
節電対策の留意点
空気調和・衛生工学会は、電力不足による緊急節電対策における留意点をまとめて発表している。業務用建築と住宅にわけてその留意点を示している。わかりやすくまとめられているので、早引き省エネ手帳としても活用してよさそう。
業務用ビルにおいては、運用方法の変更とそれに対する留意点をまとめたが、運用方法変更は、運用の適正化、条件の緩和、範囲の限定、負荷の平準化に分類している。中で目をとめたのが、冷凍機やマルチパッケジエアコンの最大容量制御だが、節電努力から負荷が減り低負荷になることへの対応になるからだ。
住宅においては、家電・照明などの節電、日射の遮へい、通風の利用、エアコンの効率的利用が挙げられている。エアコンの効率的利用では、ドライ運転は省エネにならないとして注意を呼び掛けている。
詳細はこちらから、http://www.shasej.org/topics/1103/seuden teigen.html
業務用ビルにおいては、運用方法の変更とそれに対する留意点をまとめたが、運用方法変更は、運用の適正化、条件の緩和、範囲の限定、負荷の平準化に分類している。中で目をとめたのが、冷凍機やマルチパッケジエアコンの最大容量制御だが、節電努力から負荷が減り低負荷になることへの対応になるからだ。
住宅においては、家電・照明などの節電、日射の遮へい、通風の利用、エアコンの効率的利用が挙げられている。エアコンの効率的利用では、ドライ運転は省エネにならないとして注意を呼び掛けている。
詳細はこちらから、http://www.shasej.org/topics/1103/seuden teigen.html
2011年4月17日日曜日
在宅勤務支援サービス拡大へ
情報通信各社が在宅勤務支援サービスを拡大するそうだ。今回のような震災時に一定の業務をつつけるために在宅勤務の活用を検討する企業が増えたとか、USBがカギ代わりとなり、自宅から会社のPCへアクセスでき、作業のあと自宅のPCには何も残らない、セキュリティ面でも徹底している。これは最近注目されている「クラウドコンピューティング」がこれを可能にする。
平常時でも作業効率上、問題さえなければ在宅勤務はいいのではないかと思う。無駄な移動時間を省けて、交通機関のCO2排出も抑えられる。一方、オフィスビルの人員密度は小さくなり、空調機器の低負荷への対応性、ビルの用途変更へフレキシブルさが求められるようになるかもしれない。
平常時でも作業効率上、問題さえなければ在宅勤務はいいのではないかと思う。無駄な移動時間を省けて、交通機関のCO2排出も抑えられる。一方、オフィスビルの人員密度は小さくなり、空調機器の低負荷への対応性、ビルの用途変更へフレキシブルさが求められるようになるかもしれない。
2011年4月16日土曜日
インチョンに潮力発電所建設か、
インチョン国際空港の近くに、潮力発電施設を建設する計画が動いている。延長18kmの防潮壁を建設し、満潮のときにためた海水が引くときにタービンを回して発電をするという。発電容量は、約130万kWで順調に進めば、2017年ごろには竣工するそうだ。
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