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| 新電力のシェア(日経新聞より) |
2012年11月6日火曜日
新電力
2012年10月24日水曜日
温故知新
2012年7月1日日曜日
全量買い取り制度はじまる
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| 資源エネルギー庁より |
震災以後、急いで成立したこの制度、にわかに太陽光、風力発電が増えた感がつよい。この制度の対象となるのは、ほかに水力、バイオ、地熱があるが、あまりその話は聞こえてこない。
先月に買い取り価格も出そろい採算がとれると、企業は参画を急ぐのだが、買い取り価格は毎年見直されるから、その先行きは不透明なんだ。企業は発電コストダウンに努力すべきだが、ユーザーはいつまでその負担を追わないといけないのだろうか。原発が再稼働するとか、きっと再生可能エネルギーの普及とリンクしているはずだが、その道筋は見えないままなんだ。
2012年6月2日土曜日
家庭向け時間帯別料金制度、出足は鈍く
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| 季節別電灯PS、関電HPより |
「季節別電灯PS」という料金メニュー、7/1~9/30までの平日13~16時までの料金が約53円で割高、23~翌日7時までは、約8円と安くなる。2~3万件の申込みを目標にしていて、問い合わせの件数が多かったが、申込み件数はまだ多くないという。(by日経)
各家庭で、どの時間帯にどれだけ電気を使っているか、わからないから良し悪しがわからないし、迷う家庭が多いだろう。北九州市で始まるダイナミックプライシングの実証実験でも高値・安値の料金差が10倍もあるようだが、最適点はどこかにあるように見える。ともかく、各家庭では、自分たちが何時にどれだけ電気を使っているか知りたがっているはずだ。
2012年5月29日火曜日
ゼロ・エネルギー推進室
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| ZEB概念図 |
この推進室が、建築物のネット・ゼロ・エネルギー化へ向けた補助金制度をスタートさせて、公募を募っている。投資金額の1/3以内を助成対象とし、ZEBに資する基本要素を一つ以上導入し、新築は30%、既存は25%以上の省エネできること、エネルギーマネージメントシステムを導入することを条件にしている。
ZEBに資する基本要素として、建物(外皮)性能向上、内部発熱削減、省エネシステム・高性能機器設備の導入、創エネルギー導入・その他をあげている。
公募締切は6/29、説明会も全国巡回であるとのことだ。
詳しくはこちらから、http://www.zero-ene.jp/zeb/more/index.html
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