エネルギーで世界をみよう。
エネルギーを知ると世界が広がります。海外のエネルギー関連ニュースをピックアップして紹介していまので、エネルギーをして世界を広げてみてください。
2012年1月9日月曜日
地球温暖化で氷河期が遅れる?!!
Picture of Ice age produced by BBC news
温室効果ガスのCO2の濃度が390ppmまで上昇し、今後さらに上昇し続けることを阻止しようと国際的な取り組みが要求されている。ところが、このCO2濃度の上昇によって氷河期の到来が遅くなると予測する学者がいるそうだ。科学者たちは、氷河期が地球規模のサイクルから考えて1,500年以内で氷河期が到来するとしている。氷河期が到来するには、CO2の濃度が240~290ppmでないといけない。これは現在の390ppmと比べて低く、氷河期の到来はないとか、、氷河期が来れば食料不足で人類は滅亡の危機に侵される。
これをいい口実に地球温暖化は歓迎する事象であり、CO2排出抑制を楽観的に考えるひともいるようだが、カナダの大学研究チームは地球温暖化の進展はもっと大きい災いを引き起こすと警告している。(BBC News)
2012年1月7日土曜日
冬の電力需給in韓国
韓国の電力供給能力は約7,900万kWだが、この冬の寒波で予備率が少なくなることが懸念されている。この対策として「需要資源市場」を開設して100万kWを確保したそうだ。これは、あらかじめ同意を得た消費者に通報して電力消費を控えてもらう仕組み。このほか小規模の電力事業者の発電所の稼働で15万kWを確保する見込みだそうだ。
電力需給が一番不安視される時期は、1月の2~3週目で、需要側においては、暖房温度設定緩和や広告ネオンの使用抑制などの対策を強化するとしている。
夏と違って、冬は照明を消してしのげる単純な問題ではない、エネルギー効率の向上に向けて知恵を絞るべき問題だと考える。
電力取引所の電気予報
2011年12月24日土曜日
「2020年の東京」まとめる
東京スカイツリー(東京スカイツリーHPより)
東京都の長期戦略が発表された。防災や自立エネルギーに焦点をあてた内容となったそうだ。エネルギー関連では、低炭素で高効率な自立・分散型エネルギー社会を創出することをあげている。環境問題の配慮として、100万キロワット級の天然ガス発電所の新設、戸建30万戸に太陽光パネル設置、コージェネ導入に容積率緩和策などを盛り込んだ。(産経新聞)
2011年12月19日月曜日
結露防止うまくいかず、
結露防止フィルム
無念にも結露が、、
冬に備えて今年は、寝室の窓の結露対策を考えた。近くのホームセンターに行って買ったフィルム、空気層があって窓表面に張り付けることで表面温度が下がるのを防いて結露しないようにするわけだ。
だが、結果はNG、空気層をつくるためのセパレート部が熱橋となったせいか、フィルムの表面には余儀なく水滴が発生。これでは結露防止にはなれず、使えものにならない。
2011年12月13日火曜日
H22年のCO2排出量
日本の昨年度CO2排出量の速報値が発表された。12億5600万トン、平成21年度に比べて3.9%増加したそうだ。これは京都議定書の基準年の0.6%削減されたもので、排出枠の海外から購入分を含めると10.3%削減となるとのこと。
問題はこれからで、原発の火力発電への移行でCO2排出量をおさせることは困難になるうえで、電力会社などの会社の経営悪化により、排出枠の購入は厳しくなる見通し。これからの削減目標達成に暗雲がかかる。(産経新聞)
チャイナネットより
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