BTOだとBuild to Orderといって組み立て注文方式のPCのことをBTOパソコンと呼ぶがこれとは違う。Building Transfer Operateの頭文字、建設事業形態のひとつだ。建設関連の事業者が設計、建設を行い、その後、事業期間中の運用段階において維持管理、運用を行う事業形態である。IT業界ではサーバーやネットワークシステムなどBTOを採用しているようだが、建設業界ではエネルギー供給部門でこの事業が成り立つ。ちなみにBOT(Building Operate Transfer)もあるようだが、設備の所有権をいつクライアントに移転するかで異なるという。
2010年11月18日木曜日
2010年11月17日水曜日
太陽電池の電動自転車充電装置
京セラが太陽電池を使って電動自転車のバッテリを充電するシステムを販売するそうだ。買い物のついでに駐輪場にある充電装置で充電するなんてもはや現実の話になる。これが浸透するば、ちょい乗りの車つかいは減らせるだろうし、低炭素社会へ向けて大いに貢献できると期待が寄せられる。
2010年11月9日火曜日
中小規模事業所省エネ促進・クレジット創出プロジェクト
東京都地球温暖化防止活動推進センターでは、中小規模事業所省エネ促進・クレジット創出プロジェクトを今年8月からスタートさせた。東京都内の中小規模事業所で発生するCO2排出権クレジット「都内中小クレジット」を、都が補助金を出して譲り受ける取り組み。企業にとっても自治体にとってもやさしい取り組みだ。第1回目分の41件が決まり、第2回目の募集を募っている。合計100件を募集する予定だそうだ。詳しくはこちらへ、http://www.tokyo-co2down.jp/c1-jigyou/j7/j7-03.php
2010年11月3日水曜日
Energy Plus Version 6.0
システムシミュレーションの有名なソフトのひとつと言えば、Energy Plusだろう。開発元はアメリカのエネルギー省である。最近バージョン6.0がアップデートされた。新しくなったのは、計算スピード最大で40%もアップしたそうだ。それとサンプルデータの拡充、機械換気・すきま風・ダクト漏えいの簡易計算モデル、室内Co2濃度計算モデルの追加、制御モデル、空調コンポネント強化、ライフサイクルコスト計算モデル追加など注目される更新が多い。
詳細はここから見れます。 www.energyplus.gov/energyplus_features.cfm
2010年11月2日火曜日
ビル省エネ診断技術者
省エネ法改正に伴い、省エネ法の規制対象となるビルが急激に増えたことをうけて、省エネセンターが独自の資格者制度をスタートさせた。建築設備業務に2年以上の経験を有する技術者が対象で、2日間の研修を受けたあと、指定ビルの省エネ診断報告書を提出、これが合格基準を満たせば資格がもらえるそうだ。今年度は120名の募集を募っている。来年4月の中旬には第1号のビル省エネ診断技術者が誕生する。
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