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| 学会の会場となった山口大学 |
2010年9月6日月曜日
学会(山口大学)をおえて
9/1,2,3の日程で、学会があった。今回は、地中熱利用HP、LCEMツール関連、CFDと連成するシステムシミュレーション、ツール比較、省エネ手法の効果算定などの論文発表を行った。オーガナイズセッションでは、BIMの一環としてCFDパーツ化に関する委員会が中間報告をしていた。吹き出し口の気流性状をあらかじめ入力しておき、パーツ化することで解析時の入力手間を省き、CFD解析を普及させようとする目的、えいや~と簡略化しかちなところが手軽にしかも丁寧に考慮できることが大歓迎すべきこと、その委員会のことからの成果が注目されることだ。
2010年8月19日木曜日
太陽光発電
2010年8月13日金曜日
制令フォーラムを終えて
2009年12月31日木曜日
エネルギー転換効率は、67.2%
データによると2006年の日本のエネルギー転換効率は、67.2%のようだ(エネルギー白書2008より)。韓国の数値が気になり、調べたが、74.4%と日本より高い(第1国家エネルギー基本計画より)!!。この違いは気になるところだが、電力化率(最終エネルギーのうちの電力消費量割合)は、日本は22.1%、韓国は17.3%で日本が約5%多く、発電・送電ロスに関係しているかもしれない。ちなみに最終エネルギーのうち、民生用エネルギーは日本が31.7%、韓国が20.7%であった。
2009年12月7日月曜日
43.1%
この数値は、オフィスなどの業務部門から排出されるCO2が1990年度から2008年度までに増えた比率!!。環境省の速報値が発表された。建物の延べ床面積が広がり、空調や照明、OA機器など電力消費も増えたためであるとしているが、ほかの部門と比べると最大の伸び率を示しています。その次が家庭部門で34.7%。2020年度までに25%削減は、業務部門や家庭部門でのかなりの努力が求められるところですね。
環境省の速報値概要版より
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